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シャンプーの香り残るようにする洗い方はどうすれば良い?

シャンプーの香り残るようにする洗い方はどうすれば良い?

 

 

1日の疲れやストレスを発散、解消してくれるバスタイム。
特にお気に入りのシャンプーの香りに癒されるひとときは格別。
まるで、心のモヤモヤも洗い流してるかのよう。

 

このシャンプーの香り、ずっと残って欲しい。
朝シャンの後はどのぐらい香りが持つの?
汗をかいたり、強い日差しを浴びても香りは消えない?
オーガニックシャンプーは香りが薄いけれど、それでも香りは長持ちする?

 

 

実は、成分によって香りの持続率は違います。
また、洗い方のコツ一つで持続力がアップします!
シャンプーの香り持続の理由と、いつまでもいい香りの髪のキープ方法をお伝えします。

 

 

 

なぜシャンプーの香りが持続するのか?

シャンプーの香り残るようにする洗い方はどうすれば良い?

 

 

街の通りで通り過ぎた女性。風に漂う清潔感溢れるシャンプーの香り。
どうしていい香りだけ浮き立ってくるのでしょうか。

 

シャンプーは本来、髪の汚れを落とし、頭皮や毛穴に溜まる皮脂を取り除くための石鹸です。
ですので、匂いや頭皮トラブルを引き起こす皮脂を分解する成分とダメージをケアする成分が含まれています。
それ自体にいい香りはしません。

 

多くのシャンプーはさらに科学的な香料を使用して、天然の植物やフルーツの香りを再現しています。
ですから、香りが強ければ香料が多く含まれている、と言って等しいのです。
強い香りを含んだシャンプーならばおのずと香りの持続力は増します。

 

 

ですがこれには難点もあります。
香料自体はとてもいい香りです。また、ハーブを配合したオーガニックシャンプーも天然の香りが爽快感を漂わせます。

 

しかし、頭髪自体がダメージや汚れを残していると香りが混じって結局不快な臭いが浮き立ちます。
もしくは独特な不快臭に変化する可能性が大きいのです。
ですからシャンプーの香り自体を残すには、匂いの原因になる汚れや皮脂溜まりをきちんと洗い流す必要があるのです。

 

 

 

意外と簡単?シャンプーの香りを髪に残す方法!

シャンプーの香り残るようにする洗い方はどうすれば良い?

 

 

皮脂やホコリなどの髪のダメージの要因は、溜まると雑菌が繁殖し、それ自体がにおいを発します。
それが、シャンプーの香りの持続力を減退させるのです。

 

いくら香りを長持ちさせたいからと言って、頭皮に合わない強いシャンプーはかえって皮脂を増やしたり、乾燥の原因になり兼ねます。
ですから、香りの強いシャンプー選びをするというより、シャンプーの本来の香りをキープさせるために頭髪自体のケアの工夫が妥当なのです。

 

 

まずは洗い方の手順を見直しましょう。

 

髪についているホコリなどを落とすように洗髪前にはブラッシングをしましょう。
丁寧にブラッシングをすることで、ゴミを取るばかりではなく、絡んだ髪の毛を直します。
シャンプーの際に指通りが良くなり、髪を痛めないようにします。

 

次にシャンプーする前に髪を充分洗い流しましょう。
シャンプーの泡立ちが良くなるのと、成分が染み込みやすくなります。

 

シャンプーは、よく水をつけてたくさん泡立たせましょう。
原液が髪につくとすすぎにくくなってシャンプーが残りやすくなります。
髪や頭皮を泡で包み込んで優しくマッサージするように揉み込みます。
ゆっくり全体的に泡で汚れを包んで洗い流すようにします。

 

 

そして肝心なのはすすぎです。
シャンプーより多く時間をかけて充分すすいでください。
ここで毛穴にシャンプーが残らないようにしましょう。
香りが消えてしまうのでは?と思いがちですが、すでに香りは頭髪に染み込んでいます。

 

そして、ドライヤーを使って乾かします。
弱い風をゆっくりあてると、髪のダメージや頭皮の発汗なく乾かせます。

 

これが、シャンプーの香りをより持続させるための方法です。

 

 

 

まとめ

 

 

シャンプーの香りを保つ方法をお話ししました。
シャンプーの香りが周りに漂う女性は実は頭皮や髪の清潔を心がけているのですね。
日々の発汗や皮脂の分泌によってどうしても頭髪は汚れてきます。

 

しかし、シャンプーは臭い消しとしてではなく、あくまでもヘアケアの一つとして使いましょう。
正しいシャンプー法で、誰もが「サラサラ髪のモテ髪」に変身できます。
ぜひ試してみてください!

 

 

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